2011年11月14日月曜日

魚の汚染がすすんできています。

魚の汚染がだいぶすすんできているようです。
以下、シルベクでは独自に調査しているようです。
各地のスーパーで買ってきて測定しているようです。
結構な割合で放射性物質が入っているようです。
検出されないものの方が少ない感じです。

詳しくはこちら。
シルベク

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2011年10月29日土曜日

岩手県の一関市で中学生がくも膜下出血

岩手県の一関市で中学生がくも膜下出血だそうです。

詳細

この事実が、放射能と関係あるのか、全く関係ないのかわかりません。
ただ、この中学生が通っていた校庭の中庭で10マイクロシーベルトが検出されたというのが、最近公式に発表されています。
この10マイクロシーベルトというのは、実は正確ではありません。測定器が10マイクロシーベルト以上測定できないので、10としているだけなのです。実際には、もっと高いと見るべきでしょう。

一関市放射線量

問題は、なぜ、今頃発表されたのかということです。原発の事故から半年以上もたっています。もっと早くに発表すべきでした。
もっと早く発表されていれば、このような場所を立ち入り禁止にできたはずです。

10マイクロシーベルト以上の場所で部活動をしていた中学生がくも膜下出血になったとなれば、事実は別としても、関連性を疑いたくもなるのではないでしょうか。

国にしても、お役所にしても、対応に問題があると言わざる終えません。
役所も風評被害のことばかり気にしていないで、まずは、やるべきことをやってほしいものです。
風評被害、ということばは、まず、やるべきことをしっかりやった上で、唱えるべき言葉ではないでしょうか。

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福島産の米が人気だそうです。

だいぶ、間が空いてしまいました。

福島産の米が人気だそうです。
ちょっと驚いたのですが、よく、読んでみるとなぞが解けました。
どうやら、業者(外食産業など)の間で人気なのだそうです。というのも、現在、福島産のお米の値段が、他の地方のものよりも、安いかららしいです。
おまけにおいしいということであれば、業者は飛びつくのでしょう。

放射能のことは、一般の方は、気にする方も多いようですが、業者は、気にしないようです。
弁当のご飯も、レストランのご飯も、産地を公表する必要はありませんからね。

安くて、おいしくて、産地も表示する必要がなければ、利益を追求する企業としては、こんなにいいことはないのではないでしょうか。

ということは、外食をすると、知らず知らずのうちに、福島産のお米を食べている可能性があるということです。
普段から放射能のことを気にしている方には、ちょっと気になるニュースですね。


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2011年7月28日木曜日

上野公園で測定してみました。(その2)


さて、上野公園のレストランで測定した後、再び、上野公園で測定してみました。
すると、やはり様子が違います。やはり、カウントが多いように思います。
公園を歩きながら、美術館の方に向かって歩きながら測定しました。
途中、大道芸をやっているのを横目にみながら、歩きました。
<--これがそのときの結果です。
533秒間の平均値ですが、これまでの場所より明らかにカウント値が高いです。
これは、もしかして、上野公園はホットスポットではないかと思いました。








美術館に入ってからも測定をしてみました。
<--これがそのときの値です。
建物の中は低くなります。

ただ、美術館の中でも、場所によっては、明らかにカウント値があがる場所があります。先ほど外で計測されたような30cpm以上の値がでます。












念のために、もう一度測定しました。
<--こんな感じです。十分長い間計測しました。
建物の中は、場所によっては、高いところがありますが、おおむね平均すると低いようです。
















美術館での用事も終わり、駅に向かいました。
<--これが駅に向かう帰途の計測地です。

明らかに高いです。
944秒の平均値なので、明らかに高いと言ってもいいと思います。















念のために、もう一度計測しましたが、やはり高いです。
やはり、上野公園はガイガー2号での計測値からすると、明らかに高い値を示しました。
どうやら、上野公園はホットスポットになっていると言えそうです。

家に帰ってから、インターネットで調べてみると、やはり上野公園はホットスポットだという報告が多数ありました。

ガイガー君2号は、やはりそれなりに正しく動作しているようです。

さて、この38cpmという値はどれくらいの値なのでしょうか?
先日のつきみ野公園での結果をみると、17-19cpmで0.1uSぐらいと予想できますので、38cpmはその倍ですので、0.2uS ぐらいでしょうか。
インターネットでの報告でもこのくらいの値のようですので、ガイガー君2号の値もある程度信用できそうです。

その後、秋葉原にも行きましたので、そのときの値は、また、報告いたします。

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2011年7月25日月曜日

上野公園で測定してみました。


7月3日に
上野公園の美術館に行く用事がありましたので、ガイガー君2号を持っていきました。近所ばかり測定していましたので、もうちょっと離れた場所でやってみたかったのでちょうどいい機会でした。

行く途中の電車の中でも測定してみましたが、そんなに多くはなさそうでした。新宿から、上野に向かう山手線の電車内での測定です。
816秒間の平均値です。

<== これがその結果です。

電車内なので、動いていますので、ある地点の値というわけではありません。





上野に着きました。上野駅から上野公園かけて、歩きながら測定していると、ちょっと今までにないような測定値が出始めました。
歩きながら測定していますので、ガイガー君2号の調子が悪くなったのか、あるいは、一時的なものかもしれません。自作だしなー。
でも、数値が明らかに高いです。
うーん。どうしたのだろう??

おなかがすいてきたので、お昼を先に食べることにしました。
上野公園に入ってすぐのところにある、喫茶店みたいなレストランに入りました。
入ったところで、ちゃんと測定してみると、ここは、少し数値が下がってきました。ここは特に数値が高いわけではありません。

761秒間の平均値です。










ちょっと気になるので、もう一回測定して見ました。

816秒間の平均値 20CPMはそんなに高くはありません。
うーん、さっきの外の数値はいったいなんだったんだろう。
















簡単な昼食を食べて、再び外の測定をいたしました。

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2011年7月21日木曜日

つきみ野1号公園で測定してみました。

しばらく投稿していない間に順位もだいぶ下がってしまいました。
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ただ、その間なにもしていなかったわけではなく、あちこち測定などしていました。
また、自作したため、はたして、本当にちゃんと動いているのかという疑問を払拭すためにいろいろな所で測定したりしていました。

結論からいいますと、この自作したガイガーカウンターで、問題なく、動いているようです。
問題なく動いているという結論に至った経緯はおいおい書いていきたいと思います。

さて、ガイガー君2号機で、つきみ野1号公園で測定してみました。
つきみ野1号公園は大和市が6月30日に測定したところです。
ガイガー君で測定値と、大和市が使っている、ガイガーカウンターとの測定値が比較できるわけです。

大和市測定値 : 6月30日 : つきみ野1号公園
0.10マイクロシーベルト

ガイガー君2号測定値 : 高さは50cm程度のところで測定しました。
翌日の7月1日に測定いたしました。前日一時的に雨が降りましたので、その影響が多少ある可能性はあります。



150秒の平均値です。

つきみ野1号公園の中央あたり
たぶん、大和市もこのあたりを測定したはずです。
想像ですが。

















つきみ野1号公園の南側の茂みあたり

茂みに放射性物質はたまりやすいそうです。

多少大目に出ている気がしますが、この程度であれば、
誤差の範囲です。明らかに多いとはいえません。
これまでの経験から、公園の中央部分と変わらないと思います。
この数値はたまたま多めに出た可能性があります。
その程度です。











つきみ野1号公園の大きい木のある根元あたり


















つきみ野1号公園西側入り口側溝付近

水が集まる側溝部分も放射性物質がたまり高くなる傾向が
あるといわれています。

ただ、この測定値は誤差の範囲です。GM管だとこの程度の差は誤差です。










以上、測定してみましたが、
16cpm-19cpm となりました。
中央部分は17cpm でしたので、
ガイガー君2号の 17cpm = 0.1マイクロシーベル程度
といえるのではないでしょうか。
ただし、ガイガー君2号は完全にベータ線を遮蔽しているとはいえませんので、多少高めに出ている可能性があります。

あと、茂みとか、側溝部分に関しても、中央部分とほとんど差はないといえると思います。
ガイガー君2号で何マイクロシーベルトということは、正確にはいえませんが、このように、場所の比較には使えます。

ガイガー君2号で16cpm-19cmp というのは、これまで、大和市、相模原市、町田市といろいろ測定してみましたが、特に高くもなく、低くもない値ですので、私が測定した範囲(大和市、相模原市、町田市の一部)では、特に放射線量が高いミニホットスポットは見つかりませんでした。
放射性物質が降り注いでいたのであるならば、ある程度均一に降り注いだのでしょう。

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2011年7月10日日曜日

東京、神奈川の放射線測定値のずれ(その2)

いろいろ調べてみると、やはり、東京都の測定値が低いことが結構話題になっているようです。
東京都が使っている測定器アロカTCS166(シンチレーション式サーベイメータ)が、低い値を出すようです。
測定器によってだいぶ違いがあるようです。

ところで、測定器には大きく分けて、

1、シンチレーション式
2、GM管式
3、PINフォトダイオード式(これはシンチレーション式に含まれるのかもしれません。)

ここで、一番感度が高いのがシンチレーション式のようです。
たとえば、
GM管式だと、1000個の放射線のうち、10個程度しか反応しませんが、
シンチレーション式だと、1000個のうち、100個程度反応します。
10倍ぐらい高性能です。

また、シンチレーション式のものは、ガンマ線だけしか計測できません。
それに比べて、GM管は、ベータ線とガンマ線の両方に反応します。
GM管でガンマ線だけ測定しようとすると、ベータ線を遮蔽しなければなりません。
つまり、GM管だと、ベータ線+ガンマ線を検出するので、GM管はそれだけ高い値を出すことになります。

では、ガンマー線だけの計測で十分なのでしょうか?
外部被爆だけ考えた場合には、ガンマ線だけで十分ということらしいです。
ベータ線は、人体を通り抜けません。皮膚がある程度防御するらしいです。
そのため、外部被爆だけ考えた場合にはガンマ線だけ考えたほうがいいようです。

それでは、神奈川と東京で、方式の違う測定器を使っているのでしょうか?
実は、相模原市はシンチレーション式、大和市はGM管式のようです。
でも、相模原市と大和市の値は、結構整合性があるように見えます。
そうなると、東京が低いのは、方式だけの問題ではないようです。

やはり、測定器の違いという感じがします。

あるいは、意図的に東京都が低い値がでる測定器を使っているのでしょうか?
このあたりは、アロカに聞かないとわからないように思います。
同じ測定器でも、当然誤差があるので、低めの値を出す測定器はあると思います。
もし、そういうものを使われていたら、そうなります。
ちゃんと校正したものでも、誤差の下のほうを表示する機器を使っている可能性だってあります。

アロカは、東京都の値について、どう思っているのでしょうかね?
他の測定器と比べて明らかに低めに出ているわけですからね。
胸を張って、自分のところの測定器は正しい値をだしているといえるのでしょうか?

結局、各自治体の、測定結果の絶対値というのは、あまりあてにならないように思います。。
同じ自治体内での、高い低いということは、いえます。でも、xxμシーベルトという絶対値については、どう考えていいのか、これだけでは、判断ができません。

結論としては、同じ測定器、それも、同じ型番の測定器ということではなく、全く同じ測定器で、各地を測定して、比較してみないことには、どこが高くて、どこが低いということはわからないということです。
ただし、全く同じ測定器で測った値の、高い低いというのは確実にいえることです。

ということで、ガイガー番長お手製の、ガイガーキットで計って、各地を計測することは、まわりに比べて、値が高い、ミニホットスポットを見つけるという意味では、意味があるということだと思います。

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